俺「家を建て替えたいので土地を2日貸してほしい」隣人「嫌です」…数か月後、隣人がトタン張り替えのため貸してほしいと言ってきた。承諾したが、その後予想もしない事態が待っていた…
2026/03/30

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数年前、実家を建て替えることになったが、狭い入り口のため隣人の土地を一時的に借りる必要があった。菓子折りを持ってお願いに行ったが、隣人は「どうしてうちが協力しなきゃいけない?洗濯物も干してるし嫌だ」と冷たく断った。仕方なく別の方法で家を建てた。

数ヶ月後、隣人から連絡が入り、アパートのトタン張り替えのため土地を借りたいと言う。以前は協力を断ったくせに、自分たちの都合では助けを求める態度に腹が立ったが、親父が「片付けてくれるなら」と条件付きで貸すことにした。

工事後、土地を見るとゴミや廃材が散乱。約束は守られず、謝罪も一切なかった。親父が片付けてくれたが、悔しさは消えない。隣人は普段から自己中心的で、以前の火事などもあり評判が悪く、関係は常に微妙だった。

再び隣人に話そうとしたが、「業者のせいだから」と責任を押し付けてきた。その瞬間、俺はプツンと切れ、これ以上期待するのは無駄だと悟った。親父が片付けてしまったため、今さら文句を言うこともできない。

悔しさは残るが、関係を悪化させるのは避け、心の中でこの件を終わらせることにした。

今回の経験で、隣人との距離感を保つことの大切さを改めて実感した。腹が立つこともあるが、感情的に対応するとこちらが損をする。次に同じようなお願いをされても、冷静に断る覚悟を持つことが必要だと痛感した。

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