新人歓迎会で18歳の俺の席だけ無かった!大卒エリートを褒める部長の発言にブチギレ→『不採用だったみたいなので帰ります』その翌日、驚きの展開が…
2026/04/08

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新人歓迎会の席に着いた瞬間、違和感が走った。

「俺の席だけ、ない…?」

18歳で初めての入社。周りは大卒エリートばかりで、私だけ浮いている。目の前ではエリート部長が笑顔で話す。

「優秀な大卒2人、入社おめでとう!」

拍手が響く。私はしばし言葉を失った。

「え…俺、ここには居ないのか」

胸の奥でモヤモヤしながらも、冷静を装う。席が用意されていないなら、無理して座る理由もない。

「不採用だったみたいなので、帰りますね」

そう告げ、会場を後にする。周囲の視線がチラリと私を追ったが、私は構わず外に出た。

翌日、上司から呼び出しがあった。顔を上げると、部長が少し困ったような表情で立っている。

「昨日は…すまなかった。君の席、手違いで用意できていなかった」

その瞬間、モヤモヤしていた気持ちがスッと晴れる。
努力してきた自分を認められた瞬間でもあり、冷静に行動して正解だったことを実感した。

少し遅れてでも、自分の居場所は確保できる。
新人歓迎会の小さな事件は、私に「堂々と行動する勇気」を教えてくれた。

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