イオンのトイレで隣から「今、高速道路を走ってまして」…電話一本で便座に座る私まで目的地不明のドライブに巻き込まれ、笑いをこらえて腹筋が崩壊したまさかの3分間
2026/06/04

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今、私はイオンのトイレにいる。
個室に入って静かに用を足していたら、隣の個室から突然スマホの着信音が鳴った。
そして先に入っていた女性が、妙に仕事モードの声で電話に出た。
「はい!あぁ〜えっとぉ〜、今ですね、高速道路を走ってまして…また折り返してもよろしいでしょうか?」
私は思わず便座の上で固まった。
え、ここイオンのトイレですよね?
もしかして私も今、高速道路を走ってるんですか?
この便座、どこに向かってるんですか?

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サービスエリアですか?
料金所はどこですか?
隣の人はそのまま平然と電話を切り、何事もなかったように水を流して出ていった。
残された私は、ただ静かに考えた。
大人って、トイレの中でも人生を走ってるんだな。

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