電車で遭遇した携帯を握り締め、深刻な顔をした60代くらいのご夫婦。同じ車内に居合わせた全ての人が同じ事を思い行動した結果・・・「涙が止まらない」
2026/05/18

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電車の中で、60代くらいのご夫婦が携帯を握りしめ、真っ青な顔で立っていた。
画面には病院からの着信履歴が何件も残っている。
奥さんは小さな声で「間に合うかな」とつぶやき、旦那さんは震える手で乗換案内を見ていた。
その空気に、近くの乗客たちは一瞬で察した。
誰かが席を譲り、別の人が最短ルートを調べ、若い男性が「次の駅で駅員さん呼びます」と走った。
到着すると、車内の人たちは自然に道を開けた。

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誰も急かさない。
誰も文句を言わない。
ただ全員が同じことを思っていた。
「どうか、間に合ってほしい」
降り際、奥さんが泣きながら何度も頭を下げた。
その後、駅員さんから「無事に病院へ向かわれました」と聞いた瞬間、見知らぬ乗客たちまで目を赤くしていた。

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