「え、1000円ちょっとの会計が突然8,000円?」隣の知らないおっさんが“払う”と言われ固まった店員――その瞬間、さすがに黙って払うのはやめました
2026/03/31

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回転寿司屋での出来事。

その日、俺はカウンターで軽く食事していた。
安い皿を何枚かと、きつねうどん。

財布に優しい、いつもの感じだ。

途中で隣に40代くらいのおっさんが座った。
そしてそいつ――高い皿ばかり取る。

大トロ、くじら、特選ネタ。
勢いよく15皿くらい食べていた。

「すげぇ食うな…」と思いながら、俺はうどんをすすっていた。

しばらくして、おっさんは食べ終わるとそのまま席を立った。
何も言わず、普通に店を出ていった。

そして俺も会計へ。

店員が言った。

「8,000円です。」

「……え?」

きつねうどん+安い皿7枚。

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どう考えてもそんな値段じゃない。

「ちょっと待ってください、それ絶対おかしいですよ。」

すると店員が困った顔で言った。

「先ほどのお客様が“お連れ様が払います”と言ってまして…」

は?

「いやいや、知らない人ですよ。」

俺はすぐ説明した。
隣に座ってただけの完全な他人だと。

幸い、周りの客や店員も見ていた。
俺が先に座っていたことも証明された。

結果――
俺の会計は本来の金額、千円ちょっとで済んだ。

でも思った。

あのおっさん、
たぶん常習だ。

隣の客に会計を押し付けて逃げる。

もし周りが見てなかったら、
普通に8,000円払わされていたかもしれない。

回転寿司で学んだ教訓。

隣に座っただけの他人が、
まさか“財布役”にしてくるとは思わない。

でも世の中には――
本当にそういう奴がいる。

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