新幹線の指定席で、信じられない光景が目撃された。
一人の乗客が、リクライニングを倒したまま、土足で前の座席に足を乗せて眠っていたのだ。
その様子を撮影した写真がSNSへ投稿され、一気に拡散された。
投稿を見た人たちは、
「これはひどい」
「土足はレジェンド」
「後ろの席だったら最悪」
と騒然。
一方で、
「晒す必要ある?」
という声も上がった。
問題の乗客は、指定席で前席に足を乗せたまま熟睡。
しかも乗務員や周囲から何度も注意を受けていたという。
しかし本人はまったく気にせず、態度を変えなかった。
新幹線では、周囲への配慮が求められる。
特に指定席は、静かで快適な移動を期待して利用する人が多い。
そのため、一人の迷惑行為が車内全体の空気を壊してしまう。
さらに今回は、土足で座席へ足を乗せていたため、不衛生だという批判も集まった。
場合によっては、座席のクリーニング費用などを請求される可能性もある。
影響を受けた座席は、前席だけではない。
本人の座席や隣席まで汚損している可能性があると指摘された。
また、注意を無視し続けた場合、乗務員が降車を求めたり、警察対応になるケースも考えられる。
ネット上では、
「最低限のマナーは守るべき」
という声が相次いだ。
快適な移動空間を守るためにも、乗客一人ひとりのモラルが問われている。