新幹線指定席に勝手に詰め寄るママ!『うちの子も座らせて』に私が取った行動とは――空気が一気に変わった瞬間
2026/05/11

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新幹線の指定席で、息子と並んで座っていた私。ところが、見知らぬママが肘掛に腰掛け、徐々にこちらに詰めてくるではないですか。「うちの子も一緒に座らせて!」とセコくお願いしてきたけれど、私は即座に「無理です!」と返答。最初は我慢していましたが、息子のスペースが狭くなるにつれ、イライラがピークに達しました。

ママは「ちょっとだけよ」とニヤリ、私は心の中で「ちょっとじゃ済まないでしょ!」と叫びつつも、冷静を装い座席の境界を守ることに。すると、隣の乗客も私の様子に気付き、チラチラと見ています。さすがに公共の場、暴力や怒鳴りはできません。でも、このまま譲るわけにはいかない…。

そこで私は思い切って一言。「息子の隣は譲れません。ご理解ください。」声のトーンは低く、しかし断固たる意思を込めました。ママは最初ムッとした顔をしていましたが、さすがに抵抗できず、仕方なく立ち上がって隣の席へ移動。息子の笑顔と、少しだけ広くなった私の座席を確認し、心の中で小さくガッツポーズ。

小さな勇気と断固たる態度が、公共空間での理不尽を跳ね返す瞬間――私はそれを、身をもって体験しました。

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