隣室に5〜6人が寝具を搬入、毎週明け方まで大騒ぎ…小学生の娘を心配する私を「考えすぎ」と笑った夫が、住民の一言で黙った理由
2026/06/07

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先月、マンションの隣に男性が越してきた。
最初は「新しい住人さんか」くらいに思っていた。
でも翌週の朝、玄関前が騒がしくなった。
5〜6人の男性が大きな声で話しながら、大量の寝具を次々と運び込んでいた。
狭い一室に、何人も寝泊まりするつもりなのは明らかだった。
案の定、週末になると明け方まで大騒ぎ。
笑い声、足音、ドアの開閉音。
ほぼ毎週続いた。
うちには小学校低学年の娘がいる。

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しかも鍵っ子。
私は過去に怖い経験があり、娘にも同じ思いをさせたくない。
そんな時、同じマンションの高齢の方が訪ねてきた。
「あなた達が心配で…」
その一言で、やっぱり私だけじゃないと思った。
夫は「考えすぎ」と言う。
でも違う。
これは国籍の問題じゃない。
騒音、人数、生活ルール、安全の問題。

心配しすぎなんかじゃない。
母親の違和感は、家族を守るための警報だ。

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