スーパーの入り口で、店員と男子高生がなんか揉めてる。
高「それ、俺のです!返してください!」
店員の手には、ストラップ付きの布製のお財布が。
どうやら、落とし物の財布で揉めてるらしい。
店「申し訳ありません。手続きが必要なので、受付にご案内します。」
丁寧に案内されてるのに、
男子高生は興奮気味。
「なんでだよ、俺んだろ!」
店員が困っていると
「にいちゃん
そんな怒らんと。
大切なもんやから、ちゃーんと手続きするだけなんよ。
店員さん、困らせたらいかんな。」
80歳くらいのご婦人が、優しく一喝。
途端にシュンとする男子高生。
店「では、ご案内します。
」
そうか。
男子高生は焦っちゃったのか。
落ち着かせた
おばあちゃん、ナイス!
ご婦人はニコニコと何事もなかったように去っていったけど…
これが『年の功』ってやつか。
勉強になるな。