先ほど、娘(6年生)の担任から電話がありました。内容は卒業式でのことです。 娘のクラスには障/害を持った男の子がいるのですが、その子の出席番号の前後の生徒で、 卒業式当日、一日その子のお世話係をして欲しいということでした。 一人は娘、もう一人も女の子だそうです。 その子は、キラキラした物や可愛いものに異常に反応するので、卒業式には そういったものは付けて来ないで欲しい。引っ張ったり、涎で汚す可能性.もあるので(続)
2026/05/14

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卒業式を目前にしたある日。小6の娘を持つ母親のもとへ、担任教師から電話が入った。

内容は、障害のある男子生徒の“お世話係”を卒業式でしてほしいというものだった。担当は娘と、もう一人の女子児童。

担任は、

「キラキラした物や可愛い物は付けて来ないでください」

さらに、

「服を引っ張ったり、涎で汚れる可能性もあるので、汚れてもいい服装で来てください」

と説明した。

そして最後に、

「嫌なら別の生徒に代わってもいいですが、その場合は卒業式への参加は難しいかもしれません」

と遠回しに圧力をかけた。

帰宅した娘へ確認すると、学校でも同じ説明を受けていた。しかも男子生徒は普段ほとんど支援級で過ごしており、交流時も副担任が付き添っているという。

クラスで反対の声が出ると、担任は、

「嫌がる子は先生の生徒とは認めません」

と言ったらしい。

不安を感じた母親は、もう一人の保護者と学校へ向かった。

話を聞いた教頭や学年主任は驚き、学校としては本来、副担任が付き添う予定だったと説明。

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担任は、

「前任校でも成功した。成長を見せたかった」

と主張した。

最終的に、副担任が付き添う形へ変更され、学年主任も教室へ常駐することになった。

後日、校長から連絡が入った。ただ、教育委員会への報告には消極的だった。

それでも学校側は、

「担任を指導する」

と約束した。

母親は完全には納得できなかった。それでも、これ以上は騒ぎを大きくしないことにした。

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