指定席の乗車ロに男女グループが並んでた。車掌「自由席のお客様がお乗りになるまでお待ち下さい」男女「俺らも自由席だ!」車掌「それでしたら…」私(GJ!)→なんと…
2026/05/21

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帰省ラッシュのある日、私は自由席の列に並んでいました。指定席が取れなかったため、座れるかどうか微妙な位置です。

すると、女2人、男2人のグループが指定席車両前に現れました。直感で「怪しい」と思いました。電車到着時も指定席は空いているのに、彼らはソワソワしていました。

彼らの狙いは明らかでした。指定席のドアが開いた瞬間に乗り込み、車両を抜けて自由席へ行き、空席を確保しようとしていたのです。私は「もし先を越されたら立ち確定」と内心ヒヤヒヤしました。

その瞬間、ドアが開く直前に車掌さんが静かに立ちはだかりました。「自由席のお客様がお乗りになるまでお待ちください」としっかり告げます。

グループの一人が「俺たちも自由席なんですが」と言うと、車掌さんは冷静に「最後尾にお並びください」と指示。グループはしぶしぶ列に戻りました。

私は心の中で「GJ!」と叫びました。ずるをしようとした人も列に並び直し、秩序が守られました。

正しいことが正しく行われる瞬間に、心がスッと晴れました。

今回の出来事で、ルールを守る大切さと、それを守らせる車掌さんの存在に感謝しました。混雑時でも秩序を守ることで、移動時間が少し快適になります。小さな場面でも、正しさが光る瞬間は日常を明るくしてくれるのだと実感しました。

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