父の葬儀中、通帳と印鑑を盗んだ弟嫁が“もう300万使っちゃったw”と自慢…しかし私が『通帳の名義、確認した?』と聞いた瞬間、弟嫁の顔色が一気に変わった
2026/04/07

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父の葬儀の最中、私は信じられない光景を目にした。
控室で弟嫁がスマホをいじりながら、まるで自慢話でもするかのように言ったのだ。

「もう300万使っちゃったw」

一瞬、耳を疑った。
どうやら父の通帳と印鑑を勝手に持ち出し、葬儀の混乱に紛れてお金を引き出したらしい。しかも悪びれる様子もない。

普通なら怒りで震えていたかもしれない。
でも、その瞬間、私は思わず大笑いしてしまった。

弟嫁は怪訝そうな顔で言う。
「何がおかしいの?」

私は落ち着いた声で、ゆっくり尋ねた。
「ねえ、その通帳……名義、ちゃんと確認した?」

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弟嫁の顔が一瞬で固まった。
「え?」

そう、彼女が父の通帳だと思い込んでいたそれは、実は私が管理していた別口座だった。葬儀前に手続きのため一時的にまとめていただけのものだ。もちろん引き出し履歴もすべて残るし、銀行の記録もはっきりしている。

数秒の沈黙のあと、弟嫁の顔色はみるみる青くなった。
さっきまでの余裕の笑みは消え、言葉も出ない。

私は静かに言った。
「まあ、大丈夫。銀行にも全部記録残ってるから。」

父を送る場で起きた信じられない出来事。
でもその瞬間、私は確信した。
人のものを盗んで平然としていられる時間は、そう長くは続かないのだと。

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