夫をねとった妹が里帰り出産で帰省妹「ご祝儀ちょーだいw」夫「お前老けたなw別れて正解w」母「あの…落ち着いて聞いてね…」直後、2人は言葉を失った
2026/05/13

広告

夫が私を裏切り、妹と一緒になってから、数年の月日が流れた。それ以来、妹とも夫とも連絡を取ることはなく、私は新しい生活を精一杯歩んでいた。そんなある日、突然母から電話があり、「妹が里帰り出産で実家に戻りたいと言っている」とのことだった。正直、複雑な気持ちだったが、母の頼みでもあり、私は渋々実家に戻ることを承諾した。

数日後、妹が夫と共に赤ん坊を抱えて実家の玄関に立っていた。表情はどこか勝ち誇ったようで、「ご祝儀ちょーだい!w」と冗談交じりに私に言ってきた。その無神経さに苛立ちを覚えたが、ここで感情を爆発させるのは母に迷惑がかかると思い、ぐっと堪えた。しかし、次に夫が放った言葉が、私の心の中にさらに波を立てた。

「お前、随分老けたな。いやー、別れて正解だったわw」と、口元に軽蔑の笑みを浮かべながら言ったのだ。一瞬、言葉を失ったが、すぐに冷静さを取り戻し、「あなたたちは相変わらずね」とだけ返した。すると、母が険しい表情で「ちょっと…落ち着いて聞いてね」と静かに口を開いた。

広告

「実は…その赤ん坊の父親、本当は誰だか分からないのよ」母が放ったその言葉に、部屋の空気は一瞬にして凍りついた。妹は「何よそれ!」と怒りを露わにし、夫は椅子に座ったまま顔を真っ青にしていた。続けて母は、「結婚前から妹には別の男性と付き合っていたらしいって話が親戚筋から入ってきたの。でも本人に聞いても曖昧なままだったのよね」とため息混じりに話した。

それを聞いた瞬間、夫は「ちょっと待て、それが本当なら俺はどうなるんだ!」と声を荒らげた。妹も焦った様子で、「だ、大丈夫だって!あの人とはちゃんと終わってるはずだから!」と慌てて否定し始めたが、その言葉は逆効果で二人の間に深い疑念を生む結果となった。

私はその場の混乱をどこか冷静に眺めながら、心の奥底で静かに笑っていた。結局、夫と妹がどうなったのかは知らない。だが、それ以降、彼らが私の前に姿を現すことはなかった。

広告

AD
記事